ビッグ・アイランド(ハワイ島)の地理と地図
ハワイ諸島最大の島、ビッグ・アイランド(ハワイ島)。コナ、ヒロ、コハラ・コースト、ノース・コハラ、ハマクア・コースト、プナ、カウの7つの異なる気候を持つ地域に分かれます。
ビッグ・アイランド(ハワイ島)の面積は10,433㎢。他のハワイ諸島を合わせた2倍の広さに相当します。 ハワイ諸島のなかで一番若く、たったの80万歳です。 マウナケアは標高4,205m。裾野にあたる太平洋の海洋底からの高さは9,754mで、 エベレストをしのぎます。 また、もうひとつの火山マウナロアは島の半分の面積を占めています。 しかしビッグ・アイランド(ハワイ島)といえば、ハワイ火山国立公園にあるキラウエアが一番よく知られています。キラウエアは1983年以来噴火を続け、世界で最も活発に活動している火山のひとつです。
緑の生い茂る東部の町ヒロの年間降水量は3,300mmを超えるのに対し、カワイハエ近くのコハラ・コーストでは120mmを上回ることはめったにありません。 シダの森のプナ、涼しく湿った風のそよぐワイメア、太陽輝く溶岩平原のコナ、乾いた暑さのカウ。ビッグ・アイランドでは、くっきりと異なるいくつもの環境を体験できます。

