
モオキニ・ヘイアウ州立記念碑、ビッグ・アイランド(ハワイ島)
クイック・ファクト
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NAME: モオキニ・ヘイアウ州立記念碑
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WHAT: 1500年前の神殿。 カメハメハ大王の生誕地の近く。
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WHERE: ハヴィに向かう道、ウポル空港の標識のところで舗装されていない道路を左に入り、 3km。

1500年以上前に建てられたモオキニ・ヘイアウ州立記念碑は、ハワイ最古の最も神聖な史跡です。 ヘイアウは古代ハワイ宗教の神殿。モオキニ・ヘイアウはルアキニ・ヘイアウ、人身供犠の祭壇でした。 ビッグ・アイランド(ハワイ島)最北東端のノース・コハラにある神聖な場所。敬虔な気持ちで行きましょう。
南に少し歩くともうひとつパワースポット、カメハメハ大王の生誕地があります。 分厚い石壁の前にある標識には「カメハメハ・アカヒ・アイナ・ハナウ」と記され、ここがハワイの偉大な王が生まれた場所だと示しています。 石の上を歩いたり動かしたりしないでください。 ここには偉大なマナ(スピリチュアル・パワー)があると信じられている聖地です。敬意をもって行動には気を付けてください。 西に車で少し行ったところにある小さな町、カパアウにも寄って、カメハメハ大王のオリジナル像を見学しましょう。
メモ:2006年10月15日の地震で、ヘイアウ(神殿)とカメハメハ大王生誕地に被害が出ましたが、2ヶ所とも外からの見学は可能です。

