
カウマラパウ港、ラナイ島
クイック・ファクト
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NAME: カウマラパウ港
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WHAT: 港から何にもさえぎられずに眺める夕日
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WHERE: カウマラパウ・ハイウェイを海へ向かって南西

南西沿岸のカウマラパウはラナイ島の主要商業港です。 1920年代に造られた港の防波堤が、いくつものハリケーンで損傷し、 米国陸軍工兵隊が造った新しい防波堤が2007年7月7日に完成しました。 このタイプでは世界最大の防波堤で、35トンのコアロック防護ユニット819個で強化。白い巨大なテトラポッドが港を囲んでいます。
カウマラパウ港までロマンティックな夕日を見にドライブしましょう。 何にもさえぎられずに沈む夕日を眺められる絶好のスポットです。 12月から5月にかけては、港のすぐ外側を泳ぐクジラを見られるかもしれません。 沖合いで水しぶきを上げながら泳ぐハシナガイルカの群れは、年間を通して見られる可能性があります。 カウマラパウ港へのドライブは、ラナイ島西部のドラマティックな海食崖を遠くに望む景色のきれいなルートです。 安全保護上の問題と船荷の上げ下ろしの関係から、港に入ることができるのは火曜、水曜、木曜に限られています。 また港にはトイレなどの設備はありません。

