
マウイ島 旅のインフォメーション
マウイ島へ行く
現在、日本からマウイ島への直行便は運航していないので、 ホノルル国際空港(HNL)からマウイ島のカフルイ空港またはカパルア空港へのフライトをご利用ください。マウイ島とラナイ島やモロカイ島を結ぶフェリーも毎日運航しています。
出入国関連情報
• 受託手荷物はお一人様2個までです。
• 機内持込みできるのは、手荷物1個とPCバッグ、ハンドバッグ、ブリーフケース、カメラなどの身の回り品1個です。
• 手荷物は規定重量を超過しないようにご注意ください。
• 手荷物には名札を付け、ノートパソコンには名札ラベルを付けてください。
• ハワイを出発する際には、航空会社カウンターでチェックインする前に、すべての手荷物で植物検疫を受ける必要があります。 果物その他の植物は、輸出許可証明書を提示できる場合以外は持ち込まないようにしてください。 証明書のない果物、野菜、植物は通関できないため、その場で没収されることとなります。
• チェックインが終わったら、セキュリティスキャン(安全走査)を通過しなければなりません。 搭乗券と身分証明書またはパスポートをお手元にご用意ください。
• 航空会社または旅行代理店から提示された空港への到着および搭乗時間を守ってください。 空港へはいつでも早めの到着をおすすめします。
マウイ島での滞在
マウイ島には、高級リゾート、ホテル、B&B、賃貸物件など、さまざまな宿泊施設が揃っています。 太陽がさんさんと輝く西海岸にはカパルア、カアナパリ、ラハイナ、キヘイ、マケナ、ワイレアにリゾートやホテルが集まっています。東部にはハナに1ヶ所リゾートがあります。
カウアイ島は1年中ベストシーズンです。 平均気温は24~30℃。夏(4月~11月)は暖かくて乾燥している一方、冬(12月~3月)は若干涼しくなります。 貿易風が年間を通して快適な気候を保っています。 西側(風下)は東側(風上)よりも乾燥しています。
マウイ島での移動
マウイ島では、シャトルバス、観光バス、タクシー、公共交通機関などを利用できます。 マウイ島の魅力を思いっきり体験したいなら、カフルイ空港またはカパルア空港からレンタカーをご利用ください。ご利用の際は予約をおすすめします。
両替
ハワイの通貨は米ドルです。 両替はカフルイ空港(OGG)、周辺の主要空港、リゾート・エリアでできます。 多くの場所で主要クレジットカードやATMを使用できるほか、 トラベラーズチェックも広く利用できます。
持ち物
ハワイは温暖で夏服がぴったりです。 夜は少し涼しくなるので、薄手のジャケットや軽いセーターがあると便利です。 ハレアカラ国立公園など高地を訪れる場合は防寒着をお持ちください。スーツやネクタイの必要はあまりないでしょう。 ハワイのナイトライフを楽しむならカジュアルなドレスやリゾートウェアを持っていきましょう。 アロハシャツやビーチサンダルは現地で購入できます。
チップ
米国の標準的なチップと同じです。
レストラン:15~20%。 グループの場合、お会計に「チップ」が含まれているか確認してください
バー:1ドリンクにつき$0.50~$1
客室清掃:毎日ベッド1台につき$1
ポーター:荷物に1つにつき$1
ドアマン:タクシーを呼ぶたびに$1
ルームサービス:合計金額の10~15%
タクシー:乗車料金の15%
言語
ハワイの公用語は英語とハワイ語ですが、ハワイ語はあまり使われません。 ほとんどの主要リゾート・エリアには日本語を話せるカスタマー・サービス担当者がいます。
インターネットと電気
ハワイではインターネットを利用できます。 米国の電圧は120 ボルト(v)、60 サイクル/秒(Hz)です。 米国標準電圧に対応していない機器には変圧器をご使用ください。
動植物の持ち込み/持ち出し規制
米国農務省では検査を受けていない動植物の持ち出しに関して厳しい規制を課しています。ハワイ到着の際には必ず申告書を提出してください。 帰国前には、荷物に未検査の果物や植物が含まれていないか搭乗検査を受ける必要があります。 検査を受けた植物や果物の持ち出しは許可されています。 空港で購入した商品や現地の店から郵送した商品は自動的に検査されます。
役に立つ電話番号とリンク:
ハワイ州の市外局番は(808)です。
日本領事館:(808)543-3111
マウイ観光局 (808) 525-6284
ハワイ州観光局:(81-3)3573-2511
カフルイ空港 (808) 872-3893
カパルア空港 (808) 669-0623
緊急
警察、救急、消防: 911
もっと詳しく:障害者の方へ>

