
カマコウ自然保護区、モロカイ島
クイック・ファクト
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NAME: カマコウ自然保護区
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WHAT: 250種の希少植物が生息する自然保護区
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WHERE: カウナカカイ東、モロカイ島最高峰の山頂近く
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MORE INFO: ネイチャー・コンサーバンシー・モロカイ(電話(808)553-5236)、4WD必須

奥深く隠れたありのままの自然。ここに登ると、まるで自分が初めて発見した場所のように感じられます。 モロカイ島最高峰、カマコウ山の斜面に広がるカマコウ自然保護区。11㎢の敷地でモロカイ島の自然を保護しています。
ハワイ希少植物250種以上のうち、219種はここだけに生育しています。 絶滅危惧種、オロマオ(モロカイツグミ)とカワワヒエ(モロカイキバシリ)の2種の鳥も見られます。 自然のままの熱帯雨林を抜け、往復約4.8㎞のハイキング・コースを歩きましょう。 環境保護団体ネイチャー・コンサーバンシーでは、保護区のツアーを毎月開催しています。 詳しくはネイチャー・コンサーバンシーまでお問い合わせください。
カマコウ自然保護区へ行くには4WDが必要です。 遠く離れたワイコル渓谷展望台からも、カマコウの緑の谷が見えます。

