
オアフ島の史跡
ハワイ諸島のあちこちに史跡が広がっています。史跡を訪れ、ハワイの歴史、文化、環境について知ると、ハワイがもっと楽しくなります。ハワイの壮大な自然、 国立公園または国定記念物、伝統的な風習や信仰を包み込んだ聖地。 ハワイの人が世代を超えて大事にしてきた土地のパワーを感じてみましょう。
オアフ島には7つの史跡があります。 ダイヤモンド・ヘッド(レアヒ)州立記念公園は、ハワイで最も有名な自然のランドマークで、 火口の頂上からはワイキキとホノルルが一望できます。
パール・ハーバーの「第二次世界大戦武勲記念史跡」は、米国の第二次世界大戦への参戦を記念して、1941年12月7日に真珠湾攻撃を受けた場所に建っています。 パール・ハーバー史跡には、1番有名なUSSアリゾナ記念館のほか、USSミズーリ記念館、 USSボーフィン潜水艦博物館、太平洋航空博物館、USSオクラホマ記念館の、合計5つの施設があります。
イオラニ宮殿は州指定記念建造物で、1882年に建築された米国で唯一の王宮です。 イオラニ宮殿の庭園とギャラリーは、現在、博物館として一般公開されています。 道路を渡ったところには象徴的なカメハメハ大王像が建っています。
標高365mのヌアヌ・パリ州立公園(パリ展望台)からはウインドワード側の景色を眺めましょう。ハワイの歴史上有名な戦場で、カメハメハ大王がオアフ島を征服した場所です。
国立太平洋記念墓地(パンチボウル) は、第二次世界大戦で命を落とした1万3千人以上の軍人と海兵隊員を含め、4万9千人以上の兵士が眠る米国の重要な国立墓地です。 500万人を超える参拝者が訪れ、 墓地の展望台からは、ホノルルの景色が一望できます。
カイヴィ・ステート・シーニック・ショアライン(マカプウ・トレイル)は、オアフ島東部の海岸線にあります。 マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイルは、息をのむような美しい海の景色を眺めながら歩く1.6㎞のハイキング・コースです。
地元ではハナイアカマラマと呼ばれるエマ王妃の夏の離宮は、カメハメハ4世の妻エマ王妃の夏の別荘でした。 この博物館には、王妃の遺品、家具、工芸品などが展示されています。 ハワイの史跡について詳しくはこちら。
オアフ島の史跡
ビショップ・ミュージアム
太平洋地域の自然や伝統文化・歴史を伝えるビショップ・ミュージアムでは、文化的な展示物やハワイ先住民の工芸品を収蔵しています。また、独自の研究プロジェクトや教育プログラムを展開し、世界的に注目を集めています。

